太陽光発電の発電量の単位
W/hでもKW/hそれはどちらでも良い事ですが、数字が大きくなる場合はKW/hが良いでしょう。定刻単位の誤差の高いグラフなら電力です。(WかKW)
電力は現在の発電力です。単位はワット(W)です。1000W=1KW
電力量は定刻との積算です。単位はワット時(Wh)1000Wh=1KWhです。
カタログの数字は抵抗負荷時のピークですから実態の運用数字は大きく低下します。
それと日照定刻との重要問題です。日本の年等しい日照定刻は地域により4~5定刻です。
それと誤解しやすいのは 発電=消費 です。
いくら発電している予定でも負荷電流がゼロなら発電はゼロWです。
実態の運用では売電でも充電でもシステム電圧がほぼ決まりますから、発電個性は電流値だと考えてよいほどです。
月等しいの発電個性はカタログ数字の12~15%くらいが実用発電の数字です。
発電で大切なのは発電した電気をいかに有効に再利用するかです。
そうしませんと消費電力が少ないですから発電も同じく少ないのです。
それを施設ボリュームに対する再利用率といいます。
グラフにする場合は電力(WかKW)が良いように思います。
電力量は積算ですから日か月か年でなければグラフにする意味がありません。
日に月に何KWhとか年間何KWhとかいうかたちです。
1日ごとのKWhを年間のグラフにするなら良いです。
発電量の誤差を上げるには記録する周期を短くする必要が在ります。
太陽光発電機で発電して現在の発電力が10KWでそれが1定刻10KW続けばそれが1KWHrと成ります。
この場合は太陽光発電機に負荷が掛かり電流も取り出して居る場合で無負荷の場合は電圧のみで電力や電力量には成りません。
太陽光発電の発電量の単位は、一日、週、月、年 など 電力量ですので、 kw/h です。ところで、太陽光発電の発電の様子をデーターロガーで測定しています。時刻系列で随時1分や10分単位で記録してグラフ化する場合は、 電力 kw でよいと思いますがいかがでしょうか。
瞬間の発電電力は、最大個性を示す参考値として記録して、発電電力と定刻をかけた、発電電力量kWhのほうが実用的な数値です。
2010年10月26日 |
カテゴリ: 太陽光発電
宇宙太陽光発電の応需性
非常に高い確率で実用化できると思われます。
今まで、科学の成長史を振り返ると「絶対にあり得ない!」という事が大概実用化されています。
たとえば、皆さんが使っているウェブ、メールです。
自我で書いた文章が瞬時に海外の人に送られたり、画面に表示されるあれこれを押さえていけばいろんな情報が入手できたり・・・
自動車や飛行機も、数百年前は魔法の領海でした。
今じゃあまりにもありふれた能力になりました。
錬金術は一遍否認されましたが、今では応需です。
原子はそれ以上分解できないといわれていましたが、今ではもっと細かく分解できるものとして取り扱われます。
確かに、今のところは宇宙太陽光発電の応需性がどっちつかずのですが数百年を待たずとも応需になるのは明かです。
日本でも考究していますよ。
宇宙空間に巨大な太陽発電パネルを広げ、マイクロウェーブに転換して日本本土の基地局で受信という感じです。
ミウラ折りってご存じですか?
大きな地図をコンパクトにたためて、さっと一瞬で広げられる折り方です。
これは、とある日本の大学のミウラ教授が衛星の太陽発電パネルをできるだけコンパクトに、効率的に素早く広げられるよう考案されたものです。
将来、太陽発電衛星に応用される応需性が高い能力です。
日本は資源の無い国ですので、支出的に合えば実現性は高いと考えます。
宇宙太陽光発電の実用化について
世界で圧倒的な経済力を誇る米国合衆国はエネルギーが原子力発電所よりもはるかに多くの発電量があり、環境汚染を引き起こさない、資源の枯渇の心配が無い世界初の宇宙太陽光発電(マイクロ波発電所)が実用化されてマイクロ波発電所が主要なエネルギーになればいいけれども真実に米国、ヨーロッパなどで実用化できますか?
太陽光発電能力や風力発電能力は日本が最先端なのに
流通率がどん底なのは、どう考えても政府の怠慢ですよね?
選挙のことしか頭に無い政府が機能していないのは仕方が無いとしても、商社や家電(一寸違う?)業界が政府に働きかけようとしないのはどうしてでしょうか?
太陽光発電や風力発電に対する補佐金や税制面での優遇措置を行うことで、相当の経済活動が期待できます。
恐らくこれから2~3割くらいの企業が倒産しますが、1割くらいは救えると思うのですが如何でようか?
2010年10月22日 |
カテゴリ: 太陽光発電